水・土壌問題

飲料水を確保するにはその1

生活をするにおいて、水は必ず必要になってくるものです。
しかし、地球規模で考えるとここ数年で水の資源というのはどんどんと不足をしてきており、地域によっては深刻な水不足問題で悩まされている国も出てきています。

日本ではそこまで水不足が深刻な問題になっていないこともあり、水不足について考えている方も少ないでしょう。
水を使いたいと思ったときに、蛇口をひねればすぐに水が手に入るのですから。
しかし、それが当たり前だと思っていると、水不足になって断水などが行われると、生活が出来ないレベルにまで陥ってしまう可能性もあるのです。

深刻な水不足に直面すると、最悪は人の命を奪ってしまうこともあるのです。
水不足はとても恐ろしいことですので、他人事だと思わずに、万が一に備えて対策をしておくべきなのです。
また、水不足になったときにパニックにならないように、水を確保する方法についての知識を持っておくようにもしましょう。

私たち人間は、水を体内に入れなければ3日で死んでしまうと言われています。
何気なく摂っている水分が命にとってとても重要なものであることが分かるでしょう。
大人の場合は、1日1リットル以上は水分を補給する必要があると言われています。

水がなければ生きていけない私たち人間が、災害や水不足で水を普段のように手に入れることが出来なかった場合、どのようにして水を確保すればいいのでしょうか?
水を水道以外で手に入れる方法でまず思い浮かぶのが雨ですよね。
雨が降ってくれさえすれば、苦労することなく水を手に入れることが出来ます。
日本では想像も出来ないかもしれませんが、砂漠地帯などで雨が降ったとき、少しでも水を無駄には出来ないと口を開けて雨水を飲む、そんなシーンを映画などで見られたことがある方もおられるでしょう。

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