自然環境

梅雨時のヘアケア

梅雨の時期というのは、湿気によって生活にさまざまな支障をきたします。
その1つとして、ヘアケアが上手くいかないということがあります。
多くの方が、この梅雨時にはヘアセットがいつも通りにいかないということで、悩まれているのです。

湿気によって、普段はクセ毛ではない方も髪の毛はうねってしまったり広がってしまうことがあるのです。
湿気によってなぜ髪の毛が広がったりしてしまうのか、気になりますよね。
その理由は、髪の毛の傷みから実はきているのです。

髪の毛にはキューティクルというものがあるのですが、そのキューティクルが剥がれてしまっていると、髪の毛の内部にまで水分が入ってしまい、髪の毛をうねらせてしまうのです。
髪の毛がうねることで、結果的に髪の毛がボサッと広がってしまうのです。

キューティクルが剥がれていることが、湿気によって髪の毛をうねらせたり広がらせたりしてしまう原因になることから、梅雨の時期にはキューティクルを正常な状態にしておくというヘアケア対策を行う必要があるのです。

しかし、キューティクルを健康な状態にしておくというのは、とても大変なことなのです。
というのも、キューティクルは非常に繊細で、ちょっとしたことて剥がれてしまうからなのです。
特に梅雨の時期というのは、冬の乾燥ですでにキューティクルが痛んだ状態になっていますので、キューティクルの状態は非常に悪い状態と言えるのです。
また、春先から強くなる紫外線というのも、キューティクルにとっては良くないものですので、紫外線によるダメージも受けてしまっていることになります。

梅雨の時期のヘアケアで重要なのは、広がりがちな髪の毛をいかに抑えるかということになってきます。
髪の毛を乾かす際に使用するドライヤーでしっかりと髪の毛の水分を飛ばしてあげることで、髪の毛の広がりをある程度はおさえることが出来るのです。
外出時にどうしても髪の毛の広がりが気になるようであれば、ブラッシングをしてあげるというのも有効的な方法だと思います。

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