自然環境

梅雨に傷みやすい食べ物

梅雨の時期は湿度の関係でどうしても食材が傷みやすくなっています。
気にしてさまざまな対策を行っていても、食材が傷んでしまうこともあります。
ここでは、梅雨の時期に特に傷みやすい食べ物を紹介しますので、皆さんも気をつけるようにして下さい。

湿気によって食材にカビが生えることがよくあります。
カビが生えやすい食べ物としてよく知られているのが、パンなのです。
実際にパンにカビを生やしてしまったという方も多いのではないでしょうか。
パンというのは、水分が豊富に含まれていて、カビが繁殖しやすい環境になっているのです。
水分をさらにパンが吸ってしまうと、一気にカビが繁殖してしまうとも言われています。

よく朝食に召し上がられる食パンであれば、オーブンやトースターで焼くと思いますので、ある程度の量の食パンが残っている場合は、冷凍保存をしておくのも良いと思います。
また、食パンに塗るジャムというのもカビが非常に発生しやすいのです。 1度フタを開けるとカビが生えやすい状態になりますので、冷蔵庫に保存をして早めに食べきるようにしましょう。

他には、チーズもカビが生えやすい食べ物と言われています。
ブルーチーズは食品用としてわざとカビを生えさせているので問題はありませんが、購入後にカビが発生した場合は、身体に害を及ぼすので気をつけなければなりません。
その他には、お餅や味噌というのも、カビが発生しやすいと言われています。
味噌などは長期保存をするものですので、定期的にカビのチェックをしておいた方がいいでしょう。

カビというのは、水分の多いところで発生をしますので、水分を多く含んでいる食材というのは、基本的にカビが発生しやすいと考えて、保存には十分に気をつけるようにしましょう。

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