地球問題

暖房で効率が良い節電対策をしましょう

ご自身の生活環境を考えていきながら暖房も効率よく動かす事が節電対策に繋がります。ではどうやって効率が良い暖房の動かし方をすればいいのでしょうか。

暖房にはその部屋全体を暖めてくれる物と部分的に暖めてくれる物が有ります。お住まいの地域、その時の気候や気象条件、住んでいる家、大きさ、生活時間帯、家族等の条件によってどの様に暖かくしていけば良いのかが変わってくると思います。

賃貸住宅なんかではガスや灯油を使ったストーブが使用禁止の所が多いですよね。そんな状態で家族そろって皆が暖かくなるにはエアコンを使った方が効果的だと思います。
逆に部屋が広いのに一人でいる場合には、エアコンで部屋全体を暖めるより電気ストーブを使って自分一人が温まる様にするのが効果的だと思うのです。

節電対策でエアコンを使わないと言う人もいるでしょうが、氷点下にならない位の地域に住んでいる人の場合は、エアコンの方がガスや灯油ストーブと比べて光熱費が随分と安くなると言う事もあるそうです。またこたつや電気カーペット等も併用させる事でエアコンの設定温度が低くても充分に温まる事が出来ますので、上手に併用させていきましょう。また節電対策としてはずっと点けっぱなしにするのではなくて、暖房を使用する時間を短くすると言う事も大切になります。

簡単な所から言ったら部屋を出る30分前には消してしまって余熱で温まっておくと言うのが簡単な節電対策になるのではないでしょうか。

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