エネルギー

太陽光発電と補助金

太陽光発電設備を導入すると国からの補助金を得られますが、この補助金制度は家庭だけではなく企業においても適用されます。
補助金の申請は個人でも企業でも可能なのです。
そのため、今や日本中のあらゆるところで太陽光発電設備を設置されています。
休耕地や空き地など、設置スペースを持っている人にとっては土地の有効活用もできて一石二鳥です。

平成25年度の補助金手続きの流れを見てみましょう。
いずれは補助金制度が終了すると思われるため、誰もが早めに設備を導入しようと思っています。
初めにやることは、補助金申込書の提出です。
補助金申込書は、期限が過ぎると無効となるので注意しましょう。
申込が受理されると、そのことを知らせる通知書が届きます。

まだ、この時点ではまだ工事に着工はしていません。
あくまで受理が決定してから、工事に着工することが大切です。

設置工事中には段階ごとに注意があり、証拠写真を撮ってかなければなりません。
工事期間は7か月以内と余裕を以て設けられており、よほど重大な出来事がない限り、工事期間が守られなかったり、延長となることはないでしょう。

電力系統を接続してから、補助金交付申請書を提出します(これには工事完了報告書も含まれています)。
そして、補助金交付決定通知書が送られてきて、補助金が受領できると言う手順です。
ここまで読んで「なかなか煩わしいな」と思った方も心配いりません。
これらをすべて自分でやる必要はなく、ほとんどの場合は設置した工事業者が手続きをしてくれることでしょう。
太陽光発電が稼働し始めさえすれば、基本的にメンテナンスをせずとも、毎月売電料金が収入となります。
不労収入が得られるので、非常においしいビジネスであるといえます。

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