地球問題

日常生活で大気汚染を防止する方法

私たちは大気汚染についても考えていかなければいけません。
大気汚染は地球温暖化にも繋がってきます。ということは大気汚染を防止することが地球温暖化を防ぐことにもなります。
どうすれば大気汚染を防止することができるのか、考えてみましょう。

まずは身近なところから省エネを心がけてみるのがいいと思います。例えば自分が部屋を出る時には電気を消してから出るとか、そういった小さなことの積み重ねが省エネになります。

次に考えたいのが「待機電力」です。例えばテレビの電源をリモコンで切るのではなく、主電源から切るようにするだけで待機電力を減らすことができます。ここで電源付きのOAタップを使うようにすると、わざわざコンセントを抜く必要がなくなるので楽だと思います。

節電と言えばエアコンの設定温度も重要です。夏は冷やしすぎず冬は暖めすぎないように気をつけて温度設定をすると、電力を減らすと同時にエアコンが排出するCO2の量を減らすことができます。

また電力と同時に水についても無駄遣いしないようにしましょう。例えば歯磨き中に水を出しっぱなしにしない、お風呂で体を流すときはシャワーではなく湯船のお湯から使う、こういう小さなことから節水をすることができます。

リサイクルをすることも大気汚染防止に繋がります。ペットボトルなどのプラスティック、新聞、瓶、ダンボールなどリサイクルできるものは資源回収に出しましょう。
こうすることで、ゴミを処理するときに発生するCO2を削減することができます。

一つ一つは小さなことでも、みんなでやれば大きな力になります。身近なところから取り組んでみましょう。

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