災害対策

最低限必要な防災用品

一言に防災用品を準備しようと言われても、ご自宅の家族構成やその人数によってどんな物が必要なのか異なってくると思います。
一般的に防災用品として準備しておきたい物と言ったら、非常食、水、懐中電灯、ロウソク、ライター、ラジオ、洋服、電池、救急セット、ナイフ、貴重品等だと思われます。
また持病がある方は薬も防災用品の1つとして準備しておく必要が有ります。
風邪薬、頭痛薬等、避難生活に入ったら不足してしまいますし、手に入りにくくなりますので準備しておくと良いでしょう。
もし目が悪ければ、コンタクトレンズも充分に出来ないかもしれませんのでメガネを準備しておくとか、女性なら生活用品を用意しておくとか、お風呂に入れない時の為にさらさらシートみたいな身体を拭き取るシートを用意しておくとか、赤ちゃんの場合はオムツ、ミルクと言った乳幼児道具、高齢者の場合は非常食も食べやすい物に変えるとか、最低限と言っても色々準備する物は有ります。
この様にどんな家族構成かで何を準備したら良いのか異なってきます。
家族構成に合わせて防災用品を準備していきましょう。
そして最低でも3日間はしのげる位の量で準備しておくと良いと思います。
多分その後は救援物資も届くと思いますので、災害当初は自力で生活出来る様に必要最低限の物を防災用品として準備しておく事がとても大切になります。
そうする事で、いざと言う時に心の余裕が出来て慌てずに済みますよ。

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