災害対策

防災用品について

以前から意識は高まっていましたが、東日本大震災を受けて防災用品を揃えようと言う需要が更に高まってきています。防災用品に関する考え方や、何を揃えるかは人それぞれだと思います。最近ではホームセンターを始めとして、色んな所で防災用品がセットになって販売されていて、必要最低限の物が揃えられる様になっています。

防災用品が日の目を見るのは大災害が起こった時です。
地震、大雨、洪水、台風等でライフラインを絶たれた時に大活躍するのです。もちろん使わないにこした事はありませんが、用意していないといざと言う時に困る事になります。

東日本大震災の後、色んな物がお店から消えました。慌てて購入しようと思ったのでしょう。
電池、カップラーメン、カセットコンロ、懐中電灯等、本当にお店から消えましたよね。
防災用品には色んな物が有ります。ライフラインを助けるガス、水、電気。お腹を満たすちょっとした食べ物等も有りますよね。こうした防災用品は一度購入したら終了と言う訳ではありません。食べ物がある以上、定期的に賞味期限を見て交換していく必要が有ります。また防災用品を揃える時は平和な時ですよね。ですからあまり値段的に高いと、ちょっと抑えようと質を落としたり、あれは要らないんじゃないかと思ってしまったりしてしまいます。

いざと言う時に私達の生活や命を守るのが防災用品の役目です。
一気に揃えると高くつくから嫌だなと思う人は徐々に揃えても良いと思います。ですから是非家庭に1つ、防災用品を揃えておく事をオススメしたいと思います。

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