災害対策

気象庁のサイト

旅行などの大きなイベントごとがあったとき、天気予報が気になりますよね? そんなとき、気象庁のインターネットサイトで天気予報をチェックされる方も多いのではないでしょうか。

気象庁のインターネットサイトには、地震の情報も掲載されているのですが、そちらをご覧になった方はおられますか?
もしかしたら、地震情報が掲載されていることを知らない方もおられるかもしれません。

近年、日本は地震があちこちで発生をしていることから、地震の情報は細かくテレビなどでも表示されるようになっています。
スマートフォンなどでは、緊急地震速報が自動的に流れるようになっていたりと、地震に関する情報は自ら情報を集めようとしなくても、私たちの耳に入るような環境になっています。
インターネットのある環境であれば、地震に関する情報は間違いなく手に入れることが出来ると言ってもいい時代になりました。

しかし、地震の情報でも大まかなことだけでなく、詳しい情報まで知りたいという方もおられるでしょう。
そんな方には、気象庁のサイトがお勧めなのです。

気象庁のサイトには、防災気象情報というのがあり、地震情報を中心に津波に関する情報、またいつ起こってもおかしくないと言われている東海地震関連の情報も詳しく掲載されています。
気象庁のサイトの地震情報は、地震が発生したという情報が入ると、すぐにその情報をサイト内で発表するようにしています。
地震情報は、震源地や震度に関する情報が掲載され、推計震度分布図もきちんと掲載されますので、全国各地の地震情報を一気に見ることが出来るようになっているのです。

東日本大震災が起こったことで、地震による津波を警戒する意識というのが非常に高くなりました。
気象庁のサイトでも、地震情報だけでなく津波関連の情報をしっかりと発表するようにしています。

警報や注意報、津波予報などがサイト内で発表されています。
気象庁では、地震によって津波が起こり被害が発生すると予想された場合は、地震が発生してから3分以内を目標にして警報や注意報を発表するようにしています。

近いうちに高い確率で起こるとされる東海地震は、津波の被害が心配をされていますので、気象庁のサイトでは東海地震の前兆の地震だと判断をした際には、東海地震関連情報を発表したりもしているのです。

気象庁のサイトでは、タイムリーに発生をした地震情報をチェックするだけでなく、気象庁が統計を取った地震や津波の情報を見ることも出来るようになっています。
地震によって起こる津波のメカニズムや過去のデータを見ることで、日本が地震大国だということが分かり、地震対策への意識も高まるでしょう。

もちろんサイト内には、地震や津波が起きることを想定して、普段から用意しておいた方が良いものや、地震や津波が起きたときの正しい行動なども知ることが出来ますので、地震対策を行うのであれば是非とも確認をして頂きたい情報です。

インターネット検索で「気象庁」と検索をすればすぐにサイトが見つかりますので、ご覧になったことがないという方は、1度どんなサイトなのかを見て頂きたいと思います。
普段の生活に役に立つ天気予報から、いざとなったときに役に立つ地震対策まで、さまざまな情報を得ることが出来ます。

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